実は逆効果?親がやりがちなNGな声かけとは
- PEACE NPO団体
- 6月14日
- 読了時間: 2分

「なんで勉強しないの?」
「もっと頑張りなさい」
「このままじゃ高校に行けないよ」
お子様のことを思うからこそ、ついこのような言葉をかけてしまうことはありませんか。しかし実は、良かれと思ってかけた言葉が、子どものやる気を下げてしまっている場合があります。
大阪市北区や梅田周辺でも、多くの保護者様から「何を言っても勉強しない」「やる気が全く感じられない」というご相談をいただきます。しかし、子どもたちの話を聞いてみると、「頑張っているのに認めてもらえない」「どうせ怒られるから勉強の話をしたくない」と感じているケースも少なくありません。
特に勉強が苦手な子どもは、学校で分からない問題に直面し、自信を失っていることがあります。その状態で結果だけを指摘されると、「どうせ自分はできない」と考えるようになり、さらに勉強から距離を置いてしまいます。
反対に、成績が伸びる家庭では結果よりも過程を認めています。
例えば、
「昨日より長く勉強できたね」
「難しい問題にも挑戦していたね」
「前より字が丁寧になったね」
このように、小さな成長を認める声かけを意識しています。
子どもは認められることで自信が生まれます。そして自信が生まれると、自分から行動するようになります。
もちろん、すぐに成績が上がるわけではありません。しかし、勉強習慣や学習への前向きな姿勢は確実に変わっていきます。
もしお子様が家で勉強しない、やる気が見えないと感じているのであれば、まずは声かけを見直してみることをおすすめします。
未来塾では、勉強のやり方だけでなく、子どもの自信を育てる指導を大切にしています。勉強が苦手な子や集団塾が合わなかった子にも、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
無料体験授業では現在の学習状況を確認し、お子様に合った学習方法や関わり方についてもご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください。



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